ホーム > 北方謙三スペシャル・レコメンド・シガー


「杖下に死す」「独り群せず」シガーダイレクトインタビューはこちら!


2011年、インタビュー記念でオファーした、『独り群せず』セットが、
『北方謙三スペシャル・レコメンド・シガー』として残りました!

▲ベガスロバイナ フェイモス


▲ラモンアロネス スペシャルセレクテッド
たむろせず、妥協せず、つるまず。
そんな厳しい生き方をする男たちだけが吸える
このセットをあなたの傍らに置いてください!

『杖下に死す』『独り群せず』の光武利之のように人生に真摯に向き合うときに
アードベッグのスーパーノヴァのグラスを傾けながら。

その時間を彩るシガーはラモンアロネスとベガスロバイナ!

「友だちとめしを食う。そんな余裕もない人生は、つまらんではないか」
(光武利之『杖下に死す』より)

このセットを手にしたら、「友だちとシガーを吸う。そんな余裕もない人生は、つまらんではないか」なんて言いたくなりますね。


「実はどう生きて、どう死ぬべきか、ではないんです。
どう生きるか、それだけを考えるんです。」

(2011年1月北方謙三先生)
内容
ベガスロバイナ フェイモス

127mm x 19.05mm 10.86g
シガーマニアなら知らない人はいない、キューバ最高のシガーの葉生産者、ロバイナさんの名を冠したブランド。
かつてカストロから"ドン"の称号を贈られたロバイナさんの農園で作られた葉を使い、
考えられないくらいのオイリーさであなたを堪能させてくれるはず。
ロバイナさんは2010年永眠。



ラモンアロネス スペシャルセレクテッド

124mmx19.84mm11.66g
馳星周先生も『リアル・シガー・ガイド』の中で
『その柑橘系の香りが支配的なフローラルなアロマと、かすかな甘みを伴った豊かなテイスト』を絶賛。
実は30箱近いストックをお持ちでエイジング(熟成)させていらっしゃることを告白されています。

あの北方謙三先生をインタビューしたときは、
先生の男の部分の大きさに酔ってしまったんです。
先生に以前インタビューしたときに、とびっきりのシガーのエピソードをお聞きしました。
北方先生はまだ一般にコィーバが出回ってなかったころにキューバまで行って、
外務大臣から手に入れたほどのシガーマニア。

その方が「昔のハバナ・シガーに一番近いと思う」とおっしゃるんだから
仲間うちには勧めてあげたいな、と思ってシガーダイレクトでセットにさせました。
ぜひ一緒に愉しみましょう!

(シガーダイレクト武田)

こんなお酒と一緒に!

「何でもいいんです。しかし、できるものなら、
アードベッグのスーパーノヴァなんかを合わせてもらいたいよね。

でも60度くらいある酒だから、これに負けないシガーの吸い方をしないといけないんだよね。僕はちょっと酒にシガーをつけて吸う。
するとアルコールが煙と一緒に入ってくるから、
お酒飲んだときも強く感じないんだよね。」

(2011年1月北方謙三先生)




「杖下に死す」「独り群せず」シガーダイレクトインタビューはこちら!





セット名 国内一般流通価格 シガーダイレクト価格 ご依頼数
北方謙三スペシャル・レコメンド・シガー 19,500円 11,700円
(送付手数料別)
【セット内容】
ベガスロバイナ フェイモス
ラモンアロネス スペシャルセレクテッド


各5本計10本

お受け取りの際の諸税は1セットの場合1,500円前後と予想しております。





サポーターの皆様の北方謙三スペシャル・レコメンド・シガーに対する感想(3件)
北方先生、ご覧いただけてますか?
私は水滸伝を二回読みました。
しかし、この『杖下に死す』『独り群せず』は不覚にも読んでいませんでした。
先生に一歩お近づきになれるような気がして、このシガーセットを頼みました。
シガーは初心者ですが、シガーを吸いながら先生の本を読みたいと思います。
こういう企画をしてくれたシガーダイレクトさん、ありがとう。
私は応援します! (2011年2月8日・鳳凰)
シマジさんのファンになって、シガーダイレクトクラブに入りました。でも、北方先生のインタビューを読むと、「この本読んでみたいな」と思いますね。大変失礼ながら、私は北方先生を読んだことがありません。
シマジさんの文学論から巨乳と銀座のハナコの話まで、というのも楽しいですが、北方先生の「男にとって、生きるとはどういうことか」というのは、インタビューを読んでいるだけでシビれます。
こういうインタビューをひきだしたシガーダイレクトさんは偉い。
つい気持ちが熱くなって、このセットをオーダーしてしまいました。
座布団を3枚あげましょう(笑)。
(2011年2月22日・シガーダイレクトクラブメンバーNo.007 )
北方謙三ファンです。こんなセットが出てるなんて。
ちょっとでも先生に近づけた感じがしてうれしいです。
(2011年2月22日・太郎 )
 あなたのご感想をお聞かせください。
投稿していただいた感想は、シガーダイレクトが査読した上で公開します。即時公開はされません。また、明らかな間違いや不適切な表現があった場合、原文の意図を損なわないと思われる範囲内で変更をさせていただく場合があります。内容がふさわしくないと判断した場合、公開後でも削除する場合があります。

 








『杖下に死す』
米不足で深刻化する商都・大坂。江戸からやってきた剣豪、光武利之は、この地でひとりの友を得る。私塾「洗心洞」を主宰する大塩平八郎の息子、格之助。救民を掲げて先鋭化する大塩一党、背後に見え隠れする幕閣内の政争。時代の奔流はふたりの男を飲み込み、いままさに幕末への扉を開こうとしている。胸奥を揺さぶる男の友情、幕末前夜を描く歴史物語。
『独り群せず』
大塩の乱から二十余年。剣を揮う手に庖丁をもちかえ、既に船場の料亭「三願」からも隠居を決め込んだ利之だが、乱世の相は商都・大坂にも顕われ始め、時代の奔流が、穏やかに暮らす利之を放ってはおかなかった…。信念に基づき命を賭す男たち。『杖下に死す』の続編となる歴史長編。舟橋聖一文学賞受賞作。
2011年1月のシガーダイレクトで、この2冊についてインタビューされた内容が『男の人生は煙の荒野』として登場しました。

シガーについてわからないことやシガーのご依頼、コンシェルジュが懇切丁寧に対応します。
葉巻のご依頼はフリーコールで0800-919-3502


メールによるお問い合わせはinfo@cigardirect.jpまたはお問い合わせフォームをご利用ください。

Copyright(c) 2010 40%OFF! Cigar Direct All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。